パニック発作

今の自分にフォーカスしてみる

(酷い)離脱症状を1度経験するとフラッシュバックして
予期不安を煽る

人間は恐らくこの「かもしれない」みたいなものに縛られて
トラウマを時として持ってしまう
※なぜだか車の運転の時は意識しないとコレができない、、、不思議だ
 しかも事故起こしても違反で捕まっても数ヶ月もすれば忘れる、、、不思議だ(笑

心身症の人はトラウマ治療をするといいとされる事が多い

しかし、このトラウマ治療にも金も時間もいる、、、
まぁこの世は銭銭ぃ~ですね

でも、このトラウマもちろん私もあります
わかりやすいモノで言うと、「キムチ」が食べれません
白菜も唐辛子もニンニクも好きな私

キムチだけはNGです

そのトラウマは幼少期のデパ地下にあると思ってるのですが
地下の食料品売り場の漬物コーナー
大人のはそうでも無いかもしれませんが
あの漬物のタルあるでしょ? あれが丁度子供の目線と同じで
あのタルから強烈なニオイが襲ってくるという恐怖を覚えたんですよ

それから漬物の類は一切食べなくなってしまいました

カレーの福神漬けもここ数年ですよ食べるようになったの
焼きそばの紅しょうがとかもです

キムチはこじらせたんですが
泥酔して友人宅で、「これ食べるとスッキリするけん」と言われて
キムチを口に押し込まれたんです

最初はワケが分からず「これなに?」と言いながらモグモグ、、、
大量の汁と独特のニオイ、、、
「ウギャー」と言ったかどうかは知りませんが
人生初の失神(爆

それ以来キムチは見るのも苦手です

まぁ数あるトラウマの1つです

何が言いたいかっていうと
私はパニック症(パニック障害)を発症した時のトラウマがありますし
それからの7年間に起きた体の不調や発作もすべてが記憶に入っています
これらが多かれ少なかれトラウマになってるんですよね

で、このトラウマですが
記憶の整理がうまく行ってないという事に気づいたんです

トラウマ=悪
としまいがちですが

トラウマ=瞬間の恐怖
とまず考えます

誰だって脅かされば「ウワァツ」となって驚いて
ショックを受けます

これと同じです

分かりにくいですね
友人や家族から脅かされたら、脅かされた理由がハッキリしてるので
驚きの後に「安心」が来ますよね?
「あ~ビックリした(記憶が整理される)」
つまり、誰かに脅かされてビックリしたけど、それは恐怖とかでなく
人間の本能的に驚いただけで、その誰になぜビックリしたのかのも理解できたら
それがトラウマになりますか?

もちろん何らかの犯罪や虐待のようなトラウマはさらにハードルが上がりますが
1つ1つ紐を解いていく動作をしないといつまでたっても
そのトラウマが残ってしまって支障をきたします

つまり記憶の上書きをしてもこの超高性能な記憶媒体「脳」は
上書きされないのです
上書きされるのは”昨日の晩飯”です(笑

ではどうすればいいかと言うと
この記憶を最適化してあげる事でしょう

その為には一時的に辛い状況下になる事がありますが
乗り越える為に必要になってきます

例えば、パニック障害(パニック症)を初めて経験した時の事
思い出してください

キツいですよね、あれは味わいたくないですよね
今私達はそれを「恐怖」というカテゴリをつけてしまうのですよね

でも、それはいつかは「日常」というカテゴリに入れなおさないといけません
つまり”克服”です

私は飛行機が苦手です
健康な時でもダメだったのにパニックになってからは避けるようになってました
もちろん一人でなんか乗れません

でも、7月には相当な具合の悪さの中搭乗しました

こういった事を繰り返す事で脳に緊張を与えない
ストレスを与えない、恐怖を塗り替えていく

そういった作業を繰り返す事で、バンジージャンプを意図も簡単に飛んでしまう人のような鉄のメンタルになるのです

人間は弱点があるものですが
体調に影響するまでの弱点は克服する方が幸せです

さて、今のあなたはどれだけトラウマがありますか?
それを乗り越えるモノとして見つめるのか、将来乗り越えるモノとして存在させておくかは
大きな違いです

私はもう動機や発作に苦しむのが嫌です
だから、それを来ないように祈ったり願ったりするのではなく
その原因を上書きしていきます

むしろ発作すらゲップのように日常の一部にすればなんともありません

「そんなの不可能だよ、、、」
って思うでしょう?

私は片目の視力がほぼありませんが、免許もありますし
体に障害のある方よりも五体満足なんです

それだけでもありがたい話なのに、何を恐れる必要があるのでしょうか

トラウマを乗り越えるチャンスがある以上、やってみる事が人生の醍醐味です

だって脳は賢いですからね
薬や環境に逃げたって、いつでも追いかけてきますよ?

必ず立ち向かって、それに打ち勝つ!
そのためには立ち止まって、向き合う事

今の自分を見つめて打ちのめされても戦う事です

それは、オリンピックや野球の試合じゃありません
どう戦おうとどうやっつけようと何でもありの異種格闘技

最後に勝てば何をしたっていいんです

ただし、ドーピング(薬物)だけはダメです

大丈夫、パニック障害で死んだ人は居ません
1時間そこら苦しいだけの発作なんて、乗り越えましょうや

そしてそれに恐れる事なく過ごしましょうよ

そのために、呼吸やメンタルコントロールが必要でしょうけど
何をやったっていいんです

何が大切か?

向き合う心と、自分自身にフォーカスしようとする気持ちです

まだまだ減薬中ですが
これがデフォルトの体調だとしても人生を謳歌してやる覚悟ができつつあります

ウチの子供が車に酔ったのを見て
私も思い出しました

「車に酔ったらどうしよう、、、」

そんなふうに考えていたなぁ~って

”酔ってもいいじゃないか、車に乗って旅行に行ける!”

なぜか乗り物には酔わなくなってる自分がいます
吐いたっていい、グロッキーでもいい

私の偉大な父は言ってました

「乗り物酔いで死んだヤツはおらん」

私たちは、命を落とす可能性のない病気に怯えているんです

ガンやもっと酷い病気の人たちから笑われちゃいますよ

でも辛いのは同じ事
だから向き合うんです

何か偉そうに書きましたけど
ホント気持ちをしっかり持つって大切なんです

血圧測ってないや、、、忙しかった(・_・;)

今日はかなり好調かなぁ
夜まで持ってくれ~

お腹に貼るカイロが最高すぎるwコスパもいいし^^

手足の冷えとか関係なく、過緊張気味の人や離脱症状強い人にオススメしておきます!
やるだけの事はやってみましょうよ、抗癌剤打てつってるワケじゃないんですから☆

それでは、皆様に穏やかな体調が訪れますよう

いつもご覧いただき感謝致します

断薬サバイバー7年生
ふみさん
8年服用後に回復の見込み無く 生活のトラブルが増えて疑問を感じ 断薬を決意 精神薬を飲まずに生きていける事を証明
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POSTED COMMENT

  1. ひろ より:

    こんばんわー

    脳は一回受けた刺激を絶対に忘れることはないそうですね^^; だから麻薬や煙草をやめるのは難しいし、目の前にあると又手を出してしまうらしいですね、もちろんトラウマもそうなんでしょうね・・・・
    この厄介な機能のおかげで私たちは離脱症状に苦しんでいるんでしょうか?(汗

    昨日はやはり調子が良くないので連絡して休ませていただきました、ついでに問診で私のこと(減薬中のことなど)お話したらすぐ理解されましたので、そういう生徒さんもおられるのかもですね・・・

    今日もあまりよくなかったですけど、明日の回復を(ついでにふみさんの好調もww)祈って寝ます。

    PS 断薬周年行事是非やりましょう、それを励みに心折れないようがんばるで~~(笑)

    • ふみさん より:

      ひろさんへ

      お疲れ様です!調子はあまり良くないようですね、、、踏ん張りドコです
      基本的にヨガ療法に来られる方の多くは何らかの肉体的な悩みのある方がほとんどと聞きます
      また、ヨガ療法はメンタル系の療法としては既存の治療よりも効果が高いと言われています
      それはヨガ療法の教えの中に心構えや、思考についての内容があり
      いわゆる、行動療法や認知療法に通じているからです
      「勇気の瞑想」もそれに近いですが、ヨガの歴史を考えればいかに効果のあるものなのか理解できます

      元に4年前に呼吸法なんて全然マスターするつもりもなく
      まるっと薬依存で過ごしていましたが
      そこでヨガの呼吸法を知って「あぁこれは効果ある」と知り
      やっとU先生の呼吸法を信用するようになったのですからね(汗

      ホントバカな話です
      本来であれば、その当時に離脱症状やベンゾについて知っていれば
      もっと早くに対策できたのでしょうけどアフターザカーニバル(後の祭り)ですね^^;

      脳は本当に賢いですからどんなささいな事も記憶してるんですよね
      逆を言えばそれを利用して記憶を変えてあげればいいんです

      幼少期の虐待等が人格へ影響するのもそのせいですよね

      そういった事例も必ずカウンセリング等をして
      過去の記憶をさかのぼって行く事から初めて最終的には
      「記憶の整理」をして完治させるようです

      では我々はどうすればいいのか?
      という事なのですが、発作への心構えをしっかり持つ事と
      発作ないし、体の不調を自らの行動で改善する記憶を作る事です

      呼吸法はまさにこれに該当しますね
      もちろん呼吸法もなのですが、離脱症状においても
      個人差はあれど何らかの対策があるように思います

      というのは、断薬成功者の方のブログがヒントなのですが
      それぞれ1つ2つくらい

      「◯◯◯◯をすると楽になった」

      というようなアクションやアイテムがあるんです
      私の最近のお気に入りはお腹を温める事です

      なんか長くなりましたが、気温の変化等で体調も崩しやすいので
      用心なさってくださいね!
      不調な時は脳が戻ろう戻ろうと頑張ってる時だと思います
      誤作動でなく正常に戻ろうとしている時は、風邪の時の発熱と一緒で体は不調になるものですから

      断薬祝賀会しましょうネ!(╹◡╹)

      管理人:ふみ

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