パニック発作

離脱症状に確実に効果のある事

結果にコミットする!
ライ(ry
あんな風に2ヶ月で離脱症状を消してくれないかなぁ

離脱症状に効果のある事なら
どんな事でも、、、ってなっちゃいますよね

絶対に離脱症状が消える、なくなる方法 が1万で売ってたら
私速攻で買いますよ(確信

自信ありますw

まぁそんな譫言はよしとして私の実感したやってよかった事を少しまとめようと思います

色々ある中で確実に効果があった事は、、、

、、、、

、、

動く

LETS MOVING!

です

ホント単純な事ですがかなり重要な事だと思います

めまいや吐き気、あり得ない不調で寝たきりの事もあるでしょうけど
横になってスマホ触ったりTV見る余裕はなぜかあると思います
本当にグッタリする事もありますが24時間そのままというのは少ないと思います
トイレに行ける体力があればOKなんです

布団の中でもいいのでストレッチや身体を動かすと言うことです
起き上がる運動でもいいでしょうし
スマホを手に持って天井へ突き上げる逆腕立て運動でもいいですし
グーパーグーパーでもいいです(脳にはいい)

なんでもいいので動こう!動ける!という自信をつけて行くこと

以前にも書きましたが
私が減薬初期の頃の散歩は
家族に電話をいつでも出来るようにして
めまいや吐き気、立ちくらみ等当たり前でしたが
これで死ぬくらいならそれくらいの命と思って毎日散歩に行きました

歩いて行く中で意識が遠のいたり
息切れ動悸なんて当たり前

何度も道端に倒れ込もうとしましたし
数回気を失ったように倒れた事があります
世間は冷たいもので誰一人助けてくれませんでしたw

実は人間の思考が人間そのものを衰弱させてる事が殆どであると言われています
いつか記憶の話をしましたが
人間の感情や体調の大半は記憶が作っているという事です

痛みを知るからそれに対して不安や不調を感じ
その感情が肉体へ影響を及ぼして更に不調にするといったように、、、

難しいかもしれませんが
熱いのと冷たいのを同時に感じた時に
脳は分からなくなるといいます
同様の刺激が来てもどっちなのか判断がつかないからです

つまり記憶を持ってこようとするけど混乱して出てこないのです

蚊に食われたトコを十字に爪でカタを入れますよね?
痒いという記憶に痛みといく記憶を上書きしている動作になります

この記憶の上書きがとても重要で
記憶を上書きしていく事が必要になります
離脱症状がキツいからといって
寝たきりで2年3年経ってもきっと改善しないと思うのです

減薬断薬は時間の経過げ確かに変わってくるものでしょうけど
その中で患者が自分なりの回復プロセスを努力し
日常を取り戻す事に大して積極的に取り組んでいるか?

きっとこれらがとても大切に思います

薬を飲む前には確実に戻りませんし
戻らないのが本当だと思います

健常者であっても過去には帰れないのです

私たちは薬を服用する前に戻りたい!と思うでしょうが
そんな事は絶対にあり得ません

でも薬を飲む前の状態から薬を飲んだ自分を経て
以前の自分よりも太くたくましく
経験と努力を積んだ自分を見つけるハズです

健常者のままのんびり過ごして、、、

私であればきっと肝硬変や肝炎一直線だったでしょうし
もしかすると調子に乗って交通事故を起こしたり
事業を失敗してたりもっと悲惨な事になってたかもしれません

決して無事とは言えませんが
今もこうしてブログを書いていれる自分にとても感謝してますし
今までも今も一緒に減薬断薬と闘っている仲間が多くいる事にも
感謝しています

離脱症状中はどうしても自分の不調にだけフォーカスしてしまいますが
もっと視野を広げましょう
今まで頑張った事や乗り越えた事
良くなったトコや回復の兆しがあるトコ

上にも書きましたが寝たきりでも
ダンベルを持って腕を上げれたとか
寝ながらストレッチが出来たとか
今までやってなかった事をたくさんして記憶を上書きしていくのです

すると不調を不快に思う記憶もどんどん小さくなって
いずれ不安感も消えて行くのだと思います

これは健康状態だけでなく

車の運転免許が分かりやすいでしょうか
免許を取得する前は
「免許とって皆に愛車を自慢しよう!」
「お気に入りの音楽をガンガン聞きながらドライブ行こう!」
「彼女(彼氏)を助手席に乗せて旅行に行こう!」
という感じと
「本当に免許取れるだろうか、、、」
「仮免で落ちたらどうしよう」
「事故起こしたりしないだろうか」
みたいな期待と不安がありますよね
でも何ヶ月も通って免許を取得して
いずれ車を運転してもちろん事故や違反もあるでしょうけど
運転免許所有者となるわけですよ

離脱症状中は
不安と不快しか見てないからダメなんです

離脱症状が出ているということは
減薬や断薬をしているということなので
無事に体調が戻ってきたらアレをしよう!とか
今日はスクワット20回できた
とか期待や希望や自信の記憶を持たないと
そりゃ悪い事しか見えないモノに誰もトライしませんよね?

車の免許が
「違反で捕まるんじゃないか」
「事故でケガしたりするんじゃないか」
「車にキズが入るんじゃないか」

こんなマイナス要因だけしかないなら
車の免許も愛車もいらないですよね?

車に乗れるってことは
それなりのリスクと恩恵があるわけですから
今ご自身が背負ってる不調は必ず将来それなりの対価の報酬があると信じて

取り組む気持ち

これをしっかりと胸に刻む事が
離脱症状に効果のある事ではないでしょうか

とか書きながら具合が悪くなってきた(汗

これも乗り越える1つのハードルか
何か変な感じなんだよなぁ風邪っぽくて風邪でなく
寒気がするような感じ

皆さんもお大事に(´∀`)ノ

断薬サバイバー7年生
ふみさん
8年服用後に回復の見込み無く 生活のトラブルが増えて疑問を感じ 断薬を決意 精神薬を飲まずに生きていける事を証明
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です