パニック発作

離脱症状の持つ相対的な症状

朝から絶不調、、、不安感MAX(と言っても1ヶ月前より楽)で起床
30分程で軽減、心の中で

「これは離脱症状、いずれ消える、、、」

って思える”芽生え”がありました
1ヶ月前には、どん底まで落ちてたんですけどね(汗

良くなってるというより
人間が不調への耐性がついてるという部分もある気がした

呼吸法も同じくして決してその呼吸そのもののクオリティでなく
発作時や不安時に安定してできる「心」や「肉体」をトレーニングしていく

予期不安が来ても、呼吸よりも薬に手が伸びていた数年前
今は違う、呼吸法をするぞ『かかってこい!』という気持ちで満たされる

まぁ、手元にしっかり薬はあるんですが(爆
もう頓服もいらんかなぁ~って思ってますが油断は禁物ですからね

98/63 bp67
うぉ~脈拍60台とか!血圧も若い頃の数値だw
こういう日が増えて欲しいな

頭寒足熱というバランス

離脱症状の症状は、相対的に改善の証拠と思っています
ずっと続くと思ってしまう症状も振り返れば1つ1つ必ず軽くなってたり消えてたりします

人間はそれに気づきにくく、「あっそういえば」って思う生き物です
強く症状が出ていれば、忘れる事もないでしょうけど
時間がそれを治していきます

私は12歳から20代前半まで三叉神経の偏頭痛に悩まされていました
子供の頃から鎮痛剤にはかなり詳しかったです
バファリンやセデスはもちろん、フェナゾックス、ロキソニン、ボルタレン
常にピルケースを常備して、ポクポク飲んでました

20代中盤には「あれ?飲んでないや」ってなってました
気づいてないんですよね、身体の変化に
日々、気づきのある今はいろんな意味で毎日が成長している実感があります

話は(得意の)反れましたが、「肉体の相対的な反応」を知ると
受け止め方が変わってくるので少しその話を

風邪を引いて熱が出る→不調

となりますよね
一般的にはウイルスと戦ってるから!と簡単に言われていますが
そのウイルスと戦っている最中に身体を温めろ!という信号が出て
体温は勝手に上がってるのでなく、全身の皮膚の血管や筋肉の収縮を促したり
汗腺を閉じるなど、熱放散を抑える活動が開始命令が視床下部より各中枢神経に行くのです

つまり、人間本来の治癒能力によって発熱は発生します

東洋医学には「頭寒足熱」が健康のバランスをしています
唐突ですが、先ほど述べた偏頭痛を軽減してくれたのは東洋医学
「鍼灸院」の先生でした

それ以来、この「頭寒足熱」をかなり意識していました
夏場はクーラーで部屋を16度設定にして、毛布にくるまって寝るのが当たり前で
泊まりに来ていた友人は毎度風邪を引いて帰っていくという、、、

ですので私は冬が大好きです

この頭寒足熱は夏目漱石も「我輩は猫である」の中で、こう言っています

「頭寒足熱は延命息災のしるしと傷寒論にも出ている通り・・」

もうね漱石先生が言ってるのですよ(威圧)w

書いて読んで字のごとく

簡単に言うと腰から下は温めろ、腰より上は涼しい方がいい
という相対的なバランスなのです

その逆になるとどうなるかっていうと
風邪を引いた時と同じ状態です
つまり不調

床暖房の部屋が落ち着くのは頭寒足熱効果です

騙されたと思って腰から下にブランケットを巻いてみてください
暑いかもしれませんが意外と夏場でもイケるんです

離脱症状が出る日と出ない日

決して健康だった時には気づけなかった
「体調がいい!」という感謝を実感する為のよいきっかけになってくれました

そう考えると、離脱症状も悪いばっかりじゃないです

めまいが軽い
肩こりが楽になった
不安感が消えた
下痢が治った
便秘が治った
ノドの違和感が無い

上げればキリが無いくらい、体調の変化を教えてくれるサイン
不調があるから好調がある

ずっと好調では、健康は維持されない

頭寒足熱のように、寒いと熱のバランスが取れてはじめて健康

もしこの記事を読んでて、少しでも不調がある方
それは好調を気づかせてくれるサインです
乗り越えれば、好調がやってきますそれまでのお薬みたいなものです

自分の身体と精神を信じて
10分、1時間、1日を生きましょう

どうせ明日の夕方くらいにはその症状はきっと少し変わってます

私も朝起きた時は、「こりゃダメだな、、、」と絶望視してましたが
今は、「今日は何するかなぁ~」になってますから

朝悪今良です

断薬サバイバー7年生
ふみさん
8年服用後に回復の見込み無く 生活のトラブルが増えて疑問を感じ 断薬を決意 精神薬を飲まずに生きていける事を証明
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